秋の彩色が始まった水曜日。

嬉しい出会いの幼稚園。
今日も「なかあて」が始まる。
ボールに当たらないよう
よけるのが おもしろい。
当たりそうで当たらないのも
ひやひやしておもしろい。
当たっちゃっても

今度は当てる方になれるので おもしろい。

小さくても優勝できるので おもしろい。

大勢も楽しいけれど
一人でもやりたい「虫の行進」。

静かな山の組に
森さんもやってくる。
お買い物もする。
おやおや 森さんがもう一人。
カンカンカン!の しゃだんき君だ。
お友達に手伝ってもらって
こんなに上手にぬったのですって。
山さんにほめられて
嬉しいしゃだんき君。
お洋服もお揃いだものね。。

山さんたちも
いろんなものを作っている。
ロケットに乗るポケモンたちには
ゴムのシートベルトが。

「ゴム結ぶの難しい」と ロケット君。


砂場の遠近法。
いつの間にかこんなに大きくなっていたのだ。

ツリーハウスの森さん家族。
お母さん役が何人もいるのだが
幼稚園はトクベツだからいいのだ。

ブランコのしゃだんき君と
さっき遮断機を手伝った2人。
いいお友達だ。

あ、もう一人いいお友達が。
嬉しい幼稚園。
幼稚園は楽しい、
幼稚園は おもしろい。

山さんたちの体力。
走っても走っても

疲れを知らず
もっともっと走りたい 山さんたち。
一人入っている森さんが くたびれた。

お姉さんが手を引いて

ここでちょっとひと休み。

製作の子どもの向こうに
電車が走っている。
ハンドルに見立てた タンブリン。
運転士交代。
鉄道職員たちは アナウンスも得意。
擬音効果は折り紙付きだ。
お客様も 鈴の効果音で応援。

実りの季節。
子どもたちの遊びの生活のそこここに
それぞれの充実を感じる。
いちばんの教育環境は 友達同士なのだと
改めて思う 秋たけなわの幼稚園ーーー。



