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高階幼稚園では満3歳での入園をおすすめしています。お子さんの嬉しい生活のため、ぜひ満3歳入園をご検討ください。

また、2019年からは満3歳も「保育料無償化」の対象になっていますので、費用を心配せず生活できるでしょう。

このページでは満3歳入園のいいところ心配ごと有益情報についてお話しします。

目次

満3歳入園って何?

そもそも「満3歳」って何でしょう?

その名の通り「3歳の誕生日(を迎えること)」ですね。

つまり満3歳入園とは3歳の誕生日を迎えた後に入園することです。

学校教育法には次のように書かれています。

幼稚園に入園することのできる者は、満三歳から、小学校就学の始期に達するまでの幼児とする。

つまり、満3歳入園によって正式に園児となり、後でお伝えするように補助金の受給資格も得られるのです。

満3歳入園をご検討中の方は、「あと○か月で3歳」や「先月3歳になった」といったタイミングでご連絡ください。

満3歳入園の何がいいの?

満3歳入園によって、お子さんにぴったりの環境が整います。

安定した親子関係ができてきた子供は、1~2歳になると周りの環境への興味が大きくなるもの。

そして3歳になる頃には、その興味をとことん高める・深める・広げる欲求が高まってきます。

3歳以降はとにかく遊び込みたい時期、ということですね。

各段階の子供が求めていることを大まかにまとめました。下のイメージ図をご覧ください。

※個人差があります

  • STEP①=0~1歳:特定の大人と心を通わせたい
  • STEP②=1~2歳:身の周りのことに挑戦したい
  • STEP③=2~3歳(以降):興味をとことん追求したい

お子さんがSTEP③の状態であれば、今すぐにでも入園して問題ないでしょう。問題ないどころかすぐにでも入園すべきとすら言えます。

ご注意ください

心の成長は積木のようになっており、また、成長のペース・タイミング・度合いは人によって異なります。

ですから、すべての子供が満3歳で入園すべきであるとは限りません。

STEP①やSTEP②をもう少し積み重ねるとスムーズにSTEP③に入っていけるだろう、というケースも少なくないのです。

お子さんがSTEP③の状態であるというのは、「2本目の奥歯(第2乳臼歯)が生えそろったら大人に近い食事に切り替えていきましょう」と考えるのに似ています。

つまり、お子さんに合った環境を整えるべき時期。

満3歳入園によって、お子さんの生活はますます輝くでしょう。

ベストな時期に園生活を始められるよう、当園では丁寧なアセスメントを行っております。まずはご相談ください。
※総合的な状況把握、見通しの構築、情報共有

こんな心配ありませんか?

とはいえ、満3歳入園には不安もつきもの。人によっては次のような心配があるのでは?

  • 満3歳で預けて、子供は大丈夫?
  • 入園後、どれくらいで慣れる?
  • おむつだと入園できないの?
  • 生活のようすがわからず不安

1つずつ解決策を考えてみますね。

満3歳で預けて、子供は大丈夫?

結論から言うと、大丈夫です。

というより、アセスメントの結果「大丈夫!」となった場合に入園となります。

ただ、そうは言っても初めての社会生活。お子さんもくたびれます。

一時的に調子を崩すことも考えられますので、これまでより親切にするのがいいでしょう。

担任・園のスタッフも他のお母さま方も、みんなでお子さんを支えます。

「大丈夫かな?」と不安にならず「きっと、絶対、大丈夫!」と前向きでいるのが、お子さんにも嬉しいと思いますよ。

入園後、どれくらいで慣れる?

さまざまです。1日で慣れる人もいれば、3か月かかる人も。

ここでもやはり、焦らない前向きでいることが重要。

お子さんが泣くことで困っているお母さまにはちょっと厳しい言い方になりますが…、子供が園に慣れないのは、多くの場合、焦りが大きな要因。

「早く慣れさせなければ」→「泣くのをやめさせなければ」→「なんで泣き止まないの?」といった感じ。

日常の中で小さなことを楽しんでみるといいかもしれません。雲の形や動き、初めて見る蝶々…。大人の気持ちが前を向くと、子供の心も動きます(心理学では共同注意といいます)。

焦らず・前向きに生活しているうちに、きっと園にも慣れるでしょう。

おむつだと入園できないの?

いいえ。おむつが外れていないことを理由に入園をお断りすることはありません。

もちろん、おむつは外れた方がいいです。焦らずいろいろ挑戦していきましょう。

当園の教職員も一丸となって支えます。何でも相談してくださいね。

また、入園後にはお弁当+午後保育が始まりますが、これはおむつが外れてから、ということになっています。どうぞご了承ください。

生活のようすがわからず、不安

大切な我が子がどんな生活をしているか知りたい、と考えるのはとても自然だし、幼稚園としてもその気持ちがありがたいです。

当園ではドキュメンテーション(ブログ)を公開しており、それを見ることで生活のようすが把握できます。

また、担任や他の教職員から、丁寧にお子さんのようすをお伝えします。少人数園の長所ですね。

さらに、販売する写真の数も多い(+価格も安い)です。「生活のようすが変化していくのがわかり、子供の成長を感じた」といったご意見をいくつもいただきました。

転園していらっしゃる方から「子供のようすが本当によくわかり、とても嬉しい」と声をかけていただくことが頻繁にあります。

心配・困りごとはいつでもおっしゃってください。話をうかがう時間を必ず確保いたします。

受け取れる補助金の内容や額

満3歳入園は正式な入園です。つまり保育料無償化の対象になるということ。

幼稚園の満3歳入園は、費用の面で有利なことがあるようです。保育所に通う場合、3歳の誕生日から3月末までは無償化の対象にならないことがあるからです。
※詳しくは無償化の対象となる施設等(川越市)をご覧ください。

幼稚園の満3歳入園では全員が無償化の対象になり、受給額は全員一律で25,700円(月額)。この額が自動的に保育料に反映されます。つまり、保育料が25,700円分安くなります。

受給方法は非常に簡単。以下のような用紙に記入し(所要時間2~3分)、幼稚園に提出するだけ。

補助金受給申請用紙(イメージ)

その後の申請手続きは当園が引き受けます。

また、「法定代理受領」という仕組みにより、毎月の受給手続きも当園担当者が行います。銀行に行く、市役所に行く、などの手間は一切ありません。

入園児に申請用紙を提出してしまえば、その後は何もせず保育料が無償化され続けるということですね。

用紙は入園前後のタイミングで担当者からお渡ししますので、提出を忘れる心配もありません。

3歳の誕生日前に入園できる?

正式な入園手続きを行えるのは、あくまで3歳の誕生日を迎えてから。保育料無償化の対象になるのも3歳からです。

しかし、3歳になる前から園生活を始めることは可能です。ここでは「慣らし入園」と呼びましょう。

例えば、2歳10か月のお子さんが「慣らし入園」するケースもあります。

「慣らし入園」とはいえ、前述の通り、園生活の準備が整っていることが欠かせません。安心して自分の意志を発揮できる状態か、まずはアセスメントを行います。

短いまとめと連絡先

満3歳入園にあたっては心配・不安もあるでしょうが、お子さんには嬉しいこと。

まずはご相談に乗ります。以下の連絡先にご一報ください。

電話:049-242-2259(高階幼稚園)
※基本的に平日10:00-16:00が対応しやすい時間帯です

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