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保育ドキュメンテーション

力を引き出すリズミカルな生活

自然幼稚園の9月が 今日で終わる。

秋の深まりと一緒に

子どもたちの遊びの生活も 深まるに違いない。

一人やってきたその時から 保育が始まる朝。

今日もいいことを考えて

思い切り遊ぶのだ。

乾いた園庭の土に水を混ぜ

そこに存在しなかったものを つくり出す。

山ぶどうの紫も

見つけ出す。

園庭にござを敷いて 通り道を作る。

くつをはかなくたって

どこへでも行ける。

移動販売車もやって来る。

売り上げ好調のようだ。

お得意様があちこちにいるらしい。

どこまでも続く 通り道。

ツリーハウスから泣き声が。

コンちゃんが泣いたため

ミルクを飲ませる お父さんたち。

おいしい おいしい!

仲よく遊ぶ コンちゃんたち。

ツリーハウス下の 熱中。

お鼻のてっぺんの土にだって 気づかない。

お部屋の熱中。

生活の知恵、せんたくバサミ。

ポケモンさんを作るのだ。

自分達でイメージを広げ

工夫しながら仲良く遊ぶ 小さい人たち。

えらいなあ!

何もないところから

はっきりとした形を作り出す

おもしろさ。

ゴザの道のおもしろさ。

くつをはかなくても

どこまでも 行けるのだ。

こんなに遊びが続くのは

生活の中に リズムがあるからだ。

保育者と子どもたちが 一緒になって作り出す

リズミカルな生活が

一人ひとりの心と頭と身体をより一層動かすのだ。

お出しをとって おいしい晩ごはん。

いい匂いがしてきた 積み木のお部屋。

足りない食材は「やおこう」へ。

もう夜だからと お家へ帰るポケモンたち。

みんなの遊びはまだまだ続いているけれど

今日のブログはこれでおしまい、とっぴんぱらりーーー!

 

 

 

 

未就園の方向け