心を育てるお弁当 2019 4/19 2019年4月19日 うららかに晴れた正午。 幼稚園のお庭で お弁当を広げる。 お母さんのお弁当だ。 ふたを開けると お母さんのお顔が見える。 お弁当の上を 行ったり来たりした お母さんの手も見える。 仕出し屋弁当給食の 幼稚園が多いけれど ふたを開けても きっとこんなに 嬉しくはないだろう。 お母さんのいつもの味 いつもとおんなじが 子どもにとっての安心なのだ。 お母さんが いつも同じなのと一緒だ。 お弁当は身体だけでなく 心も育てる。 お弁当を作るのが 面倒だという ママが増えたけれど 誰が どんな材料で作ったか わからないものを 毎日幼い我が子のからだに入れて よいものなのだろうか。 お母さんが 思いきり”お母さん”になれる 幼稚園のお弁当が 世の中から消え去って 良いのだろうか――ー。 t.youchien 昨日の幼稚園。 小学生のオニヤンマがお手本になってくれます。 身の回りのすべてが教材。 幼児期 今日も力を合わせる子どもたち。 お魚のお池から道路がつながり、ぐるりと回る。 遠くへおでかけ、荷 お友だちと一緒に作ったお魚、バケツいっぱい🪣 いろんな力がぐんぐん伸びる、一生懸命な遊びの生活。 電車たちの世界が広がって、アイデア溢れる山の組。 作って、つなげて、また思いつく。 指先に神経が 嬉しいお弁当🍱🥪遊びの活力。 おうちの人がお弁当の姿で傍にいてくれるのです。 これで午後も元気い すてきなチョウに、ウサギに、魔女。 お絵描きの意欲が止まらない。 お腹が空いたら「はいたつ」をお 仲良しお兄さんたちの電車づくり。 小さい人の電車もかっこいいけれど、お兄さんの電車は今すぐ乗ってみ #誕生会 のあと、すぐに踊りたい♪春の舞扇、♪ブレッキング! 思わず「やってみたい!」となる誕生会 意欲の育つ、幼児期の生活環境。 それは没頭とお友だち! 一生懸命になって、関わり合って、深まる冬 Instagramを開く 保育ドキュメンテーション 保育 こちらもどうぞ 幼稚園はおもしろい! 幼稚園の感動 子どもは“日常”で育つ 響きあう幼稚園 北風の幼稚園 自由な保育の幼稚園の日常 磨かれる時 2016.06.02【川越市 高階幼稚園】 幼稚園生活の充実