月曜日のお楽しみ。
それは ふかし芋だ。
今年も集合イモレンジャー。
どっさりの落ち葉を焚いて お芋を焼くのが

晩秋の幼稚園の恒例だったのだが
ご近所さんの苦情により できなくなってしまった。
都市化してしまった最近の大人たちは 自分のことばかり。

昔自分が子どもだったことなど
忘れてしまっているのだろうし

子どもの幸せなどに関心はないのだ。
幼児時代を幼児らしく生きられなかったからなのか
なんと 世知辛いことだろう。

子どもたちの小さなお手々が
一生懸命洗ったお芋に
母レンジャーの手がおいしい魔法をかける。

散り敷いた落ち葉を集め

夢中な子ども。
「中あてやろう」と
コートの落ち葉を掃く子ども。
お腹がペコペコになるまで遊んでから

お母さんのお弁当と
デザートのお芋を食べるのだ。

今日のお弁当は レストラン ツリーハウス。

一生懸命食べる子ども。

お楽しみの お芋。
今はお父さんになった卒園児
武藤農園さんがくださった

子どもサイズのうれしいお芋だ。
「おかわり」の声。

晩秋のツリーハウスでお芋をほおばる
森さんと山さん。

お母さんのお弁当と しっとりしたお芋と

幼稚園の味を味わいながら
幼児時代を幼児らしく生きてほしい。

いつの日か 近所の幼稚園で焼き芋が始まったら
子どもたちの嬉しさを心に描ける
心豊かな大人に育ってほしいーーー。











