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保育

子どもを伸ばすために

秋の日差しが眩しい

幼稚園の朝。

今日も子どもと遊ぼう と待ちかまえる

玉入れごっこの ポケモン玉たち。

子どもが一人やってきた。

一人やってきたその時から保育が始まる 高階幼稚園。

どんぐりが 今日もどっさり。

「アライグマがきたらたいへん!」と

ものすごい勢いで拾い集める子ども。

一人またひとりとやってきて

それぞれの遊びの生活が始まる。

お友達の勢いが

周囲の意欲をかき立てる。

一つ入ると その嬉しさが

次への意欲をわき立たせる。

もう一つ入れば いつまでもいつまでも嬉しい。テラスからは♪はとぽっぽ体操が響いてくる。

お部屋にも

意欲が満ちている。

続けてきた遊びを

もっとおもしろくするために

作り足しているのだ。

子どもは 自分の中のイメージを形にあらわしたい。

遊ぶために作りたい。

ポケモンさんも砂場で遊ぶ。

作ったもので

変身して遊ぶ。

あれ、頭に当たっちゃった!「ごめんね」。玉入れでこんなこともあっていい。

変身した仲間たちと

玉入れの玉ちゃんたち。

玉ちゃんたちも

こんなふうに遊んでもらえると

思っていなかっただろう。

仮面ライダーがもう一人。

バイクに玉を乗せている。

それぞれが何かに見立てているのだ。

秋の自然幼稚園で繰り広げられる

子どもたちの遊びの生活。

外側から見ると たわいなく思えるであろう

この遊びの生活を充実させるために

幼稚園がどんなに苦労し 努力しているか

知る人は少ない。

子どもが遊ぶということは

子どもが生きているということと

同じ意味なのだ。

わいわい騒いでいるばかりが 遊びではない。

そんなことでは 本当の満足は得られない。

今日一日の満足が次への意欲となり

次から次へといくらでも

心も身体も伸びていく。

それでこそ幼稚園だ。

幼稚園の一日は

教育の結果ということからは

ためになる一日でなければならない。

けれど、子どもにとっては楽しい、おもしろい、大好きな一日でなければ

幼稚園としては失敗なのだーーー。

 

 

 

 

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