思いを形にあらわす生活

金色に染まる森に


うさぎさんが跳ねる 水曜日。

うさぎさんは滑り台に。


今日もお友達といいこと考えて遊ぼう!

森のお友達は お庭が好き。


日差しは暖かいから 少しお水も。


山の組からは♪ジングルベルの曲が。

♪ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る

鈴のリズムに 光の輪が舞う

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る

森に林に 響きながら♪

うんと前には林の組もあったのだっけ。


森の組のお部屋は 穏やかだ。

これは ビルブロックと言って

子どもたちは大好きなのだが

もうどこにも売ってない。


ごっこ遊びはおもしろい。


日常の枠から離れ

想像を自由にはばたかせることができるのだもの。

この自由さは

お母様との日常の 安心安定があるからこそだ。

安心しているから 冒険できるのだ。


お母様との間柄に不安や不満があったなら

こんなに自由に

子どもの世界ではばたけない。

子どもたちは想像の世界の中で


自分自身を創造しているのだ。


休むことなく熱心に

イメージを形にあらわしながら

子どもたちは ごっこ遊びを続ける。


思いを形にする遊びの生活が

自分自身を成長させることを

知っているかのように。


知ってか知らずか

イメージを広げたり深めたりしながら

遊び続ける子どもたちに

2学期の充実を感じる

小春日の幼稚園ーーー。