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保護者のお手紙紹介

保育ドキュメンテーション

最高の幼稚園

雲行きが何だか怪しい朝。

山さんたちは
昨日の遊びの続きに加え

タオル人形たちの
お弁当箱つくりに忙しい。

今日のカレー幼稚園、

お人形たちも一緒に
食べさせてあげようと

一生懸命なのだ。

小さいトレイも大活躍。

子どもたちにはそれぞれ

昨日からの遊びの計画がある。

お人形さんたちのお弁当箱


果たして、お昼までにでき上がるか。
お楽しみに。

八重桜の木に、またハトさん発見。

虫取りに使う手作り虫あみで

何度か試してみたけれど

やっぱり捕まえたい森さんたち。

小さい人たちも育ってきて

おもしろかった昨日の遊びの
続きをしたいのだけれど

偶然出会った出来事が

新しいごっこ遊びに
繋がったりもする。

メンバーが出たり入ったりしながらも

同じテーマの遊びが
イメージを広げながら続くのは、

保育者の援助もあるけれど

小さいながら、
自分で、自分たちで

考えた遊びだからだ。

お休みが多かったり

お家で心穏やかに
過ごせなかったりすると

お友達とのイメージの共有は難しい。

残念なことだが、
心に曇り空が広がり

遊びへの意欲が乏しくなる。

子どもの心はいつだって

上天気であってほしい。

お料理サークルのお母様が 腕を振るった

おいしいカレーの いい匂い!

「いただきまあす」

小さい人たちは
おいしいと無言になる。

夢中でお口に入れるからだ。

小さいお口をできるだけ広げ

無心にほおばる
森さんたちの

かわいいこと、かわいいこと。

お料理サークルの役得だ。

小さいのにお愛想を振りまかなければ

大人にこちらを向いてもらえないような子どもは

一人もいないのが嬉しい。

園見学に行くと

お客にニコニコしたり
ベタベタしたりの子どもが

必ずいるが

この園には誰もいない。

当たり前に一生けんめい

カレーをパクパク食べて

おいしくてたまらない。

「サイコー!」デビューのRくんだ。

自分の分身でもあるタオル人形たちと


一緒にカレーを味わえる
山さんたち。

なんて嬉しいことだろう。

お客様が2倍になったので

大忙しのお料理サークル。

“サイコー!”のベテラン、
Sくんの音頭で “全員サイコー!”。

お人形たちもサイコー!で「いただきます」。

小さい頃から味わってきた

幼稚園のおいしいカレーは

もうあと一回を残すのみだ。

そんなことを知ってか知らずか

お人形さんたちと一緒に

「おかわり!」の連発だ。

「お人形たちもおかわりしてくれた」

「一緒にサイコー!ができた」と

嬉しいカレー屋さんたち。

お人形たちもきっと

サイコーにおいしかったに違いないーーー。

 

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