潤う雨の幼稚園。
昨日作った海の生き物たちが
子どもたちを待っている。
朝食を与える山さん。
ペロペロキャンディー。。

カップケーキ。
アイスクリーム。
どれもおいしそうだ。
もっと作ろう。


ヒトデチーム。

電車チーム。
おさいふチームも始まる。

だんだんできあがる。
ヒトデもだんだんできあがる。
探偵チームには海の生き物チームが出向。
あたしはドラえもん。

お面にするの。
昨日からの続きのプリキュアも。
それぞれが思いを形にするために 一生懸命。
できあがったら遊ぶのだ。

森さんたちもいいことを考えて

一生懸命遊んでいる。
夢中な仲良しさんが
ここにもあそこにも。
一学期の遊びを覚えていて
続きをやろうとしている仲間たち。
いいことを考えて 遊んだ楽しさを

心と身体が覚えているのだ。

なごやかな森の組の空気の中
新しいお友達も

自分の力を使い始めている。

作り上げたいろいろを使って
遊び始めた山さんたち。
さいふのお金は “山”の あちこちにある
お店屋さんで使うのだ。
ヒトデたちは
“山”のお店で買ってきた
おむすびを食べて 嬉しそうだ。
お互い同士影響しあって
遊びの生活が もっと広くもっと深くなる。
心と頭と身体。
自分の持つ力を惜しみなく使うことはおもしろい。
おもしろくてたまらない。
子どもも保育者も
今の自分の精一杯を使って

考え 工夫しながら進むのだ。
今日一日の充実へ向かってーーー。



