遊びの根拠地

蝉時雨が降り注ぐ

幼稚園の朝。

強い日陰を遮り

濃い日陰を作ってくれる

園庭の木立のありがたさ。


暑さを忘れて遊ぶ子ども。


蚊取線香も

子どもたちを守ってくれている。

ブランコからは

♪幼稚園のお庭  の歌が。


昨日のお帰りの時

ジオラマの海にイルカがいたら楽しい


シャチも作りたい と言っていた  山さん。

さっそく始まった海の生き物作り。

海の絵も描きたい。

みんなの海には 今日橋がかけられ

昨日作った列車が走っている。


ジオラマは毎日変貌を遂げ

子どもたちのイメージの世界を支えている。

6月から続く“山”から始まった遊びは

2学期になっても変化しながら続いている。

自分たちで作った“山”が

自分たちの遊びの根拠地になっているのだなあーーー!