自らの力を使って

台風さんが空のお掃除をしているらしく

突然バケツをひっくり返したように

落ちてくる雨。


大好きなお庭で遊べないけれど

大好きなお部屋の遊びが続く

山の組の子どもたち。


それぞれの思いを形にするために


考え工夫して 作る。

作る 作る 作る。


作ったもので遊んでいると

またいいことを思いついて 作る。


作る。

作る。

風船の部品を張り合わせたら 気球になる。



森の組の子どもたちも忙しい。

森さんたちもいいことを考えて

自分たちで作ったもので遊んでいる。

おままごとのお家に お客様が。

どんなお味がするのかな。



浦島太郎のカメさんは

我が家を後に

遠くの島へ遊びに出かけた。


雨がジャンジャン降ってくるから

ママと一緒に入れるような

大きな傘を作るのだ。

嬉しい空気が満ちる

森さんたちのお部屋。



気球が出来上がった 山さん。


おもちゃ屋さん近くの

最近できたお池にやってきた。

線路がはね橋になっているのを発見。

お魚たちを気球に乗せて


お池とはね橋で遊ばせる。

ミニ電車も気球に乗れる

嬉しいサイズなのだ。

男児たちはお山に隠れ家を新築。


隠れ家にも“ぼくのキッチン”は 忘れず運ぶ。



女児たちは 自分のお城の中身を充実させている。


冷蔵庫にはケーキや食べ物を入れ

満足して遊びだした。


ピカチュウは電気を食べて 満足。


幼稚園という所は 一人ひとりが

持っている力を全て使って遊ぶ所なのだ。


今日の充実へ向かってーーー。