環境を通して行う幼児教育

 

 

連休が終わり


幼稚園に子どもたちが帰ってきた。

山のお部屋の遊園地では

乗り物たちと子どもたちが

一生懸命仕事をしている

遊園地付近には

ヒロインたちのお家が建てられている。


「これはお家の床」

ああ、家具やお着替えを

先に作ったから

床があとになっちゃったのね。

遊園地のヒロインショーに呼ばれたら

さっそく出演できそうだ。

積み木のお部屋では

さっきから お家が作られている。

お屋根を作りたいからと

あや子先生を呼びに来た。


先生と一緒にイメージを形にする。


「こうしたい」

「こうしよう」


それぞれがアイデアを出し合って

お家のあちこちが

イメージに近づいてきた。

幼稚園にお泊りできそうだ!


もちろん ママと一緒にだけれど…

それぞれがいいことを考え

影響しあいながら

一生懸命な山さんたち。

 山の組と言っても

まだ小さい 小山の組と 思っていたのに

お互い同士が教育環境になっている。

幼児教育は環境を通して行うのが基本。


お友達と保育者は

いちばんの教育環境なのだーーー。