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保育ドキュメンテーション

保育者の感動

雨の金曜日。

竜宮城のリニューアルは もう済んだのか。

カメラマンが活躍している。

雨降りの写真。母と子どもだ。なんていい写真だろう!

雨のお庭は 暗いけれど

お部屋は明るく 活気に満ちている。

今日もお仕事ご苦労様。

有用な仕事ができるよう

仕事場もリノベーションしながら

続く続く 山の組。

森の組も いい事を考えて遊んでいる。

お互い同士作用したり

反応したりしながら

おもしろそうな年少さん。

お友達が作ったスーパーマーケットからイメージを広げる 年中さん。

おや、赤ちゃんとお出かけか。

梅雨寒だからか キチンとお布団かけるのだ。

えらいこと。

道をふさぐ建造物。さっきTくんが作っていたものだ。

そーっとそーっと 壊れないように

なんてちょうどいい場所に設置するのだろう。

こんな姿を目の当たりにして 感動しない保育者はいない。

いつのまにか 知らずしらずに

こんな判断力が身についていた

こんなに育っていたのだもの。

外側から見ると ただ遊んでいるように見える

子どもたちの生活。

その中身を支えているのは 私たち保育者だ。

一人一人の中身を育てることを 使命としている。

けれど 子どもの育ちを目の当たりにした時

心が揺り動かされる。

大人である保育者が 子どもに励まされる。

意欲が満ちてくる。

そして 思う。

教育はお互いというけれど、本当にそうなのだなあーーー!

 

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