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保護者のお手紙紹介

保育ドキュメンテーション

前向きな力・共感する力

幼稚園の朝の嬉しさ。

ぶつかりそうになった2人が

後になり先になりして 衝突を回避している。

正しい神経の使い方をして 偉い。

朝の一番駆け。

蝶を見つけた子どもに

そーっと近づく お友達。

後発の子どもも 忍び足だ。

それぞれが お友達のために全身の神経を使って 偉い。

二階ホールでは

お母様方主催の フリーマーケット。

楽しい大人。

幼稚園がお店屋さんに変身して

びっくり嬉しい 弟たち。

お買い物は お互い同士。

お店屋さんになったり お客様になったり。

それにしても なんと共時的なのだろう。

フリーマーケットを知ってか知らずか

山さんたちも お店を始めた。

“さかな号の冷蔵庫”作りから

イメージが広がったようだ。

商品を作る子どもたちの熱の入れようは

フリーマーケットのお母様方に 勝るとも劣らない。

お花畑ステージのリズム遊びは

ドレミの歌だ。

リズムやメロディーに合わせ

お友達同士で身体を動かす おもしろさ。

ぴったり合った時の達成感!

三輪車でぶつからない感覚。

蝶々を捕まえる時の 身体の使い方。

忍者の修行ごっこの集中など

日常のいろいろが積み重なって

こんなに思い通りに 身体が使えるようになったのだなあ。

こんなに表現できるようになって

子ども自ら どんなに嬉しいだろう。

他の遊びをしながらも メロディーを口ずさむ子どもたち。

乗り移るように見つめる子どもたち。

心は一緒に踊っているのだ…

幼稚園の自然もきっと

子どもたちがいるから

こんなに生き生きしている。

小さいお店屋さんたちも きっと

二階ホールのお母様たちと

心は一つなのだ。

「一生けんめいは楽しい!」と。

お母様方も子どもたちも 保育者たちも

自己充実に向かって 一生けんめいだ。

自分を動機づける力。

根気強く 物事に取り組む力。

前向きな力。

人の気持ちに共感する力。

そういう力が 幼稚園のそこかしこで 使われている。

この幼稚園のこの空気は そうやって作られているのだ。

そして その空気が

子どもたちを育ててくれているのだと 実感する

6月の幼稚園ーーー。

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