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保護者のお手紙紹介

保育ドキュメンテーション

幼稚園の劇あそび~お話の世界に浸る~

冬咲きクレマチス・アンスンエンシスが

風に揺れる朝。

小鳥さんの足跡も まるでお花のよう。

おはよう!おはよう!

獅子舞さんも おはよう!

少し 近寄れるようになった子ども。

積み木のお部屋では

もう サメたちが泳ぎ回っている。

森さんたちも

お部屋で仲良く遊んでいる。

風がおさまったら お庭で遊べるのにね。

「お扇子のおどり やりたい!」

また始まった

大好きな 春の舞扇。

何度踊っても また踊りたい。

優雅な曲を 聞きながら

それぞれの遊びを

熱心に続ける 森さんたち。

同じお部屋で いろいろな遊びが

繰り広げられているからこそ

お互いが 心ひかれる関係になるのだ。

お互いが 教育環境になれるのだ。

山さんたちも 群舞。

大きい人たちは 完璧を目指して

練習している。

できる限りのことを やりたいのだ。

エイス・オブ・ダイヤモンドの

ポルカステップだって マスターしたのだ。

お母様だって なかなかできなかったのに

誰かができると

ようし!私も!と 諦めずに頑張る。

おもちつきも 昨日より本物らしくなった。

一人ひとりが 高みを目指している。

お店番かと思ったら

こまの修業だ。

慎重に慎重にいかないと 失敗する。

まるで 科学実験のようだ。

七ひきの子やぎの劇も 始まる。

本当に七ひきいるところが 大きい組。

大きい人たちは

できるだけ本物らしくしたい。

音楽劇が

だんだん 言語劇のようになってきた。

こまの研究所の子どもたちが

助っ人で参加しているところも

大きい人らしい。

お互いどうし 協力するのだ。

こんなに何度も

何度も 何度も

劇ごっこが 繰り返されるのは

そのたびに 新しい感動があるからだろう。

お友達と心をひとつにして

お話の世界に浸る体験。

もし自分が子どもだったら と

想像してみてほしい。

オオカミのように 将来やってくるかもしれない困難を

同じ心を持つ友と 乗り越えるのだ。

信じあう体験を

何度も何度も するのだ。

信じる力の育っていない大人が

世の中にたくさんいるけれど

この子どもたちは

自分も 自分のまわりも信じ

生きていけると 心から思う。

お母様も同じ。

自分も信じ 我が子も信じ

育てる者として 育っていこう ーーー!

 

 

 

 

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