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保育

待ちきれない明日

また明日ね、と約束をした

その明日が 今日になって

嬉しい子ども。

回転扉の存在が

その嬉しさに拍車をかけている。

のれんも

江戸時代ののイメージを 深めてくれている。

幼稚園の朝。

今日もそれぞれの

新しい一日が 始まるのだ。

さっそく始まった

忍者たちの修行。

一人ひとりが本気、

真剣なのだけれど

相手に当たらないよう

神経を使っているので

いつまでも いつまでも続く。

自分も相手も痛い思いをしたら

きっと たちまち終わってしまう遊びだ。

小さいころからの 保育の歴史が

こういう場面にも 感じられる。

小さな子どもにとって

たとえ 紙で作った武器でも

それは 本物なのだから。

小さい森の組さんでも

昨日の続きが始められている。

自分で 自分達で始めた遊びは

工夫を加えながら いつまでも続く。

保育者たちが

それぞれの遊びを支えているからだ。

イメージを引き出したり

広げたり。

ある時は お母さんのように。

ある時は お父さんになって。

ある時は お友達で。

ある時は 召し使いのように。

そしてある時は 先生で――ー。

子どもの世界のお風呂に

首までつかりながら

子どもたちを伸張させているのだ。

子どもたちそれぞれの遊びには

保育者たちの一人ひとりへの思いが

込められている。

大きい山の組は

遊びのイメージを

もっと広げ

もっと深める時期だ。

3月、4月、5月の

コロナ禍での休園が 悔やまれるが

前を向いて歩かねば。

私たちが育てているのは

まだ見ぬ明日が 待ちきれない

小さな子どもたちなのだから ――ー!

 

 

 

 

 

 

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