誕生会はおもしろい

 

連休翌日の火曜日。

誕生会おもしろかったね。

やろうやろうと始まった

音楽劇♪おむすびころりん。

なりたいものになって

それぞれが昔話の世界の住人に。

おむすびはお母さんのお弁当の主役だ。

あのおむすびが ころころ転がって

穴に落っこちるだなんて。

そしてその穴は ねずみさんのお家だったなんて

なんておもしろいお話なのだろう。

昔話の世界は 子どもの世界だ。

本当ならひも付きおにぎりは一つでいいのだが

小さい人たちのために

三つ全部がひも付きだ。


ねずみさんたちのおもてなしに

喜ぶおじいさん。

打ち出の小づちをいただいて

穴から出てきたおじいさん。

打てば いろんないいものが

出てくる 不思議な小槌だそうな。

あっ 何か出てきた!

鞠だ!

よく弾むなあ!


今度はお人形!

かわいいなあ!

わあ 汽車や電車も出てきた!

乗せて乗せて!

子どもたちの夢の世界は

まだまだ続く。



お母様がたと保育者たちとのステージの

歌やダンスや音楽劇が

こんなに楽しかったのだと

子どもたちの様子から感じられる。

音楽リズムの世界に浸り

自らいろいろな表現をすることは

おもしろい。


お友達の表現を観ることも

おもしろい。


子どもたち一人ひとりが作り出す

空気の中で遊ぶことは


本当におもしろいのだ。

こういう日々が積み重なり

いつしか発酵し

子どもたちの中に創造性が培われていく。


目に見えないけれど確実にーーー。