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保育ドキュメンテーション

持って生まれた 自分の力を

水曜日のフアッションは

星まつりの星もよう。

昨日は確か 恐竜もようだったっけ。

明日の七夕 たのしみだものね。

かなぶんのぶんちゃんも

星のように ピカピカしている。

嬉しい幼稚園の朝。

「だいきのこのうえん」の看板屋さんの  うっかりミスで

「のうえん」が「こうえん」になっているけれど

気づいていない男児たち。

そんなことより お仕事お仕事。

キノコがいっぱい生えるようにと

星に願いをかけたのだもの

いっぱい生えた時のことを イメージして

リノベーションしなければ。

山のお部屋のお仕事は 鉄道員たち。

もっと楽しく遊ぼうと

イメージを広げている。

どれ作ろうかと話し合っていた 二人の製作も

こんなに進んでいる。

自分達で考えて

何もないところから 遊びを作り上げていくのだ。

持っている自分の力を 一生けんめい使わないと

中途半端で終わってしまう。

先生の言うなりになって 字を覚えるより ずっと

目的に向かう意欲と意志が 必要だ。

昨日作ったホットケーキを

移動販売したい 二人。

ケーキのいい匂いに

ちょうちょさんも飛んでくる。

テラスの研究所では

化石を調べているらしい。

ホットケーキ屋さんにくぎづけの

ちょうちょさんたち。

♪せーんろはつづくーよー の鼻歌は

鉄道員たち。

トンネル工事をしているのだ。

駅近お宅にも

線路の歌や ホットケーキの匂いが流れて

ついつい誘われる家族たち。

「おなかがすいたー」と やってくる。

親切なお店屋さんには

小さい人たちのお好みが 全部揃っている。

メロン味は 抹茶味に

レモン味はレモンティー味にと

臨機応変だ。

嬉しいちょうちょさんたち。

お店は「野原」に移動。

小さい人が 椅子を運んでくる。

まだわずかな園生活で

こんな力が 育ってきているのだ。

「足に落とすと痛いから しっかり持ってね」と

小さい裸足に気遣う お姉さん。

嬉しい幼稚園。

トンネル工事は 続いている。

七夕のお星様にお願いしたら

ももとリンゴが こんなに!

森のお部屋の 線路近くの

こちらのお宅には シャワーが。

森さんも山さんも

持って生まれた自分の力を 使いたい。

不安や不満が心にあると

自分の力は 使えない。

心のすき間を 満たしたいだけ。

子どもの心を満たすことができるのは お母様だ。

お母様との日常を たっぷり味わった子どもたちが

心も身体も頭も 精一杯使い

幼児時代を 思い切り生きられる。

せっかく母親になったのだもの

母も母として 思い切り生きよう。

間違ったら訂正し

気を取り直して 前へ進もうーーー!

 

 

 

未就園の方向け