fbpx

ある幼稚園のイベントホールで、子育てママ30人以上が参加して子育て講座が開かれました。

題して「叱らない子育ての真実」。

講座参加者2名のインタビューをお届けします。

30分の予定が1時間超えのインタビューに。

インタビューに登場するのは、このお2人。

ゆうた先生
ゆうた先生
よろしくお願いします!
Hさん
Hさん
話すの苦手なので緊張してます…。
Eさん
Eさん
何でも聞いてください!

「0~2歳児のお母さんはこの講座を絶対に見るべき!」と語るお2人。さて、どんなインタビューになるでしょう。

このインタビュー記事の内容は…

☑先輩ママは子育てのココに悩んだ
☑「叱る」のも「叱らない」のも最悪
☑幼児期の「意志」が人生を幸せにする

ゆうた先生
ゆうた先生
講座はいかがでしたか?
Hさん
Hさん
とてもよかったです!自分の子育てを振り返りながら聴きました。
Eさん
Eさん
おもしろかったです。子育てに大切なことが抜けていたな、と反省するきっかけになりました。

子供が2歳の頃の悩み

ゆうた先生
ゆうた先生
子育ての「困った」エピソードを知りたいです。
ゆうた先生
ゆうた先生
Eさんどうですか?今は5年生のKちゃん(卒園生)が2歳の頃、何に困ってました?
Eさん
Eさん
ドラッグストアの思い出が強烈です。ちょっと目を離したら化粧品のテスターを顔中に塗ってたんですよ。ぐわーっ!って。
Hさん
Hさん
大変(笑)。
Eさん
Eさん
お店の人がスゴイ顔で見てました(笑)。
ゆうた先生
ゆうた先生
さすがKちゃん(笑)。叱りました?
Eさん
Eさん
「お化粧したかったんだろうな」と考えて叱りませんでしたが、今思うと「放任」でしたね。ダメなことはダメと伝えるべきでした。
ゆうた先生
ゆうた先生
常に「放任」な生活だったのでしょうか?
Eさん
Eさん
そうでもなくて、たくさん言い聞かせることが多かったです。
Eさん
Eさん
講座で話題になったように、望ましい方向に気持ちを向けてあげたらよかったですね。当時は考えもしなかったなぁ。
「目を離したらテスターとぐわーっ!って」

講座の内容に触れつつ、2歳児の子育てを思い出すEさん。

「叱る or 叱らない」の考え方ではうまくいかない、とハッキリ感じていらっしゃるようすでした。

このように、子供が「よくないこと」をしたがっている時の関わり方が学べる講座です。

小学生の「ワガママ」?

Hさん
Hさん
私は、Sくん(息子)が2歳の頃、ワガママだと感じることが多かったです。
Hさん
Hさん
実は、小1の今でも感じるのですが…。
ゆうた先生
ゆうた先生
ちょっとHさん!卒園した方がそんなこと言っちゃダメ(笑)!
Hさん
Hさん
そうなんですけど!「段ボールで自分が乗るサイズのゾイドを作る!」って言われると「掃除したばかりなのに…」ってなるんです!
ゆうた先生
ゆうた先生
まあ、段ボールの制作って散らかりますもんね。
Hさん
Hさん
でも、講座のおかげで「ワガママの意味」がよくわかりました。意志が溢れてるんですよね。
ゆうた先生
ゆうた先生
そうです!講座を開催した甲斐があります!
Eさん
Eさん
「制作したい!」ってワガママではないですもんね。
ゆうた先生
ゆうた先生
本当にそうです。集中して意欲的に遊ぶ、望ましい姿ですよ。
「ワガママって意志なんですよね」

小学生の「ワガママ」について考えながら、Hさんは子供が2歳の時のことも思い出していました。

「やりたいこと」が次から次へと湧いてくるSくんに手を焼いていたんです。

「今思うと、あれはワガママではなかった」というHさん。「同じ気持ちの2歳児ママには必ず講座を見てほしい」とおっしゃいます。

「2歳児ママはこの講座を見なきゃダメです!」

将来」を支えるもの

ゆうた先生
ゆうた先生
困ったエピソードと、講座での気づきを話していただきました。
ゆうた先生
ゆうた先生
小さい時期の「心」が小学生になってどう表れているか、も聞きかせてください。
Eさん
Eさん
うちは小学生が2人ですが、特に2年生のTは「好きなことを集中してやる」感じです。
Hさん
Hさん
同じだ!うちのSも、やりたいことは驚くほど一生懸命やります。
ゆうた先生
ゆうた先生
世の中のママパパの悩みとしては、「好きなことしかしない子になると困る」というのがあるようです。
ゆうた先生
ゆうた先生
嫌い・苦手なことはしないのですか?
Eさん
Eさん
そんなことはなくて、宿題もきちんと終わらせてます。
Hさん
Hさん
そうだよね。好きなことはものすごくやる、苦手なことはイヤイヤだけどやる、という感じ。
「2歳の時の意志が小学生を支えてます」
ゆうた先生
ゆうた先生
これは講座で話せませんでしたが、「好き」に向かう気持ちが伸びれば「苦手」にも立ち向かえるようになるんですよね。
Eさん
Eさん
話がそれるかもしれませんが、T(2年生)は理科と社会が好きで、国語・算数は嫌がってたんですけど…
Eさん
Eさん
ある時期「理科で必要だ」と感じて算数を頑張りだす、みたいなことがありました。
ゆうた先生
ゆうた先生
「好き」への意志があるからこそ「苦手」にも気持ちが向いたんですね。
(姉弟の子育ての違いについて話すHさん)
ゆうた先生
ゆうた先生
講座では「0~6歳の心が人生全体を支える」という話もしました。この点はどうでしょう。
Hさん
Hさん
実感あります。お姉ちゃん(中学生)は気持ちが折れやすいんですが、下の子(Sくん)と比べると、小さい時にかなり叱っていました。
ゆうた先生
ゆうた先生
講座で話した「説得」「質問」を実践してしまっていた?
Hさん
Hさん
はい。もっと意志を伸ばしてあげたかったと、今になって強く思います。
ゆ「叱ってしまう人に講座を見てほしい」
ゆうた先生
ゆうた先生
悩んでいた(今も悩んでいる)ことを中心に、講座の感想をうかがいました。ありがとうございました!
Eさん
Eさん
ママ達の悩みって、結局「意志」をどうするかってことなのかもしれませんね。
Hさん
Hさん
小学生になっても大人になっても、「意志」がその人を支えるんだなと思いました。
ゆうた先生
ゆうた先生
本当にそうですよね。それには心の方向づけが大切、という講座だったわけです。本質を感じていただけたようで嬉しいです!

平日にも関わらず、講座にはパパの姿も。また「男性もこの講座を見るといい」という声も寄せられています(複数)。

もしあなたが次のどれかに当てはまるなら、ぜひ「叱らない子育ての真実」をご覧になるといいでしょう。

次のように考える人におすすめの講座です

☑子供を叱るのが親の仕事だと思う
☑反対に、叱らない子育てが最高だと思う
☑子供のわがままでよくイライラする
☑2歳児にも良い・悪い理由を説明すべき
☑たくさん質問し、自分で決めさせるべき
☑将来、子供の仕事・人生が成功してほしい