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保育ドキュメンテーション

ブログの効能

「昨日 おいも掘り楽しかった」

「落ち葉の焚き火でおいも焼いて おいしかった!」

秋の嬉しさ。

今日が来る 嬉しさ。

だってこれから ママたちがショーを見に来てくれるのだ。

今やっているのは「はたらくくるまのショー」の練習。

はたらくくるまたちの 玉入れなのだ。

おお!やっと成功!

タイミング良く お客様入場。

「どうぶつのオリンピックマーチ」が始まる。

かけっこの選手は こあらとくおっか。

体操の選手はとらたち。

とらたちの 火の輪くぐり。

すごいすごい!

お客様 拍手喝采。

重量挙げは しろくまたち。

大きなりんごがバーベルだ。

水泳の選手は かばとわに。

火の輪じゃなく 水流に挑戦だ。

うさぎ選手はブランコ乗り。

いるか選手は水の輪くぐり。

みんなが集まって 心の聖火を灯し

感動のラストシーンを迎える。

次は「はたらくくるまのショー」。

車たちの運動会は 玉入れだ。

練習の成果は素晴らしく

大団円の場面を迎える。

満足満足。

お母様がた ありがとう。

子どもたちのために ありがとう!

お庭では 今日も運動会。

たいへんなかけっこの正式な名称は

障害物競走というらしい。

いろいろな障害物を超えながら

到達点めざして走るのだ。

「やろう!やろう!障害物競走!」

先週木曜の運動会。

今日は次週の金曜日だ。

運動会 楽しかったのだなあ!

年長さんたちは

もう これが最後の運動会だということを

きっとわかっているのだろう。

でも 小さい人たちには

大きい人たちのそんな気持ちは きっとわからない。

「子ども」という名詞で ひとくくりにするけれど

3歳4歳5歳の心身の違いは大きい。

「年齢」でひとくくりにするのにも

抵抗がある。

共感性について考えるのなら

うんと小さいのに

お友達に感情移入できる子どもがいる。

少し大きくなってきたのに

お友達に対して 心を動かさない子どももいる。

それは 日によっても違う。

母と子が 柔らかく広い心で

生活できている時と そうでない時。

そうでない時が 長くなればなるほど

子どもの心は 硬く狭くなってしまう。

時も心も 目に見えないけれど

大切にしなくてはならない。

過ぎた時は戻らないし

硬く狭くなった心は なかなか回復しない。

お母様の心が狭量になりそうな時

どんどん狭くならないために

このブログ=ドキュメンテーションがある。

子どもたちの一生けんめいに きっと心が動かされる。

そして 柔らかく広い心が復活する。きっと。

そう信じ

母のため子のために 一生けんめい

生み出し つなげているのだ、このブログをーーー!

 

 

 

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