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保護者のお手紙紹介

保育ドキュメンテーション

生きる力を

幼稚園の月曜日の午後

やっぱり始まった 白雪姫。

おお!姫役は あのはにかみ屋の男児だ。

心配の友が「寝るの早すぎだよ」

「いいの!恥ずかしいんだから 大目にみるの!」と

よくわかっている審査員。

友達はすごい。

お互いの人となりを 心得ているのだ。

お互い同士が 自分らしく生活できるよう

暗黙の了解があるのだなあ。

こういうことが 日常生活で普通に行われていれば

小学校で

「道徳の授業」をしなくてもよくなるのに。

毒リンゴを食べた後の

バッタン!が すごい。

本当らしい!

振り返って笑う魔女も スバラシイ!

小鳥のジャンプも高い!と

仲間たち。

「泣き方が大げさすぎるんじゃない?」「いや、これでいいと思う」と

真剣な審査員たち。

王子の登場に 審査員たちも感動する。

フィナーレの感動。

この感動を もっと味わいたい。

満足は 次への意欲だ。

今度は魔女が 白雪姫。

それぞれが 自ら考えて表現している。

お母様と保育者たちで作る

誕生会のステージより

ずっと素晴らしい。

やっぱり子どもが 私達の先生なのだ。

大人たちは 役をやろうとし

子どもたちは 役になっているのだもの。

前回の魔女の時よりも 増して

凄みのある表現。

すごいなあ!

すごいなあ!

小鳥のジャンプも すごいなあ!

子どもたちは 遊びの中で

明るく楽しいばかりでなく

悲しくつらい場面も設定する。

それを乗り越えて 成長し

幸せになる物語を

自分達で 作り出しているのだ。

小さな子どもたちの 身体の中に

生きる力を感じ

胸が熱くなる 月曜日の幼稚園ーーー。

 

 

 

 

 

 

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