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保護者のお手紙紹介

保育ドキュメンテーション

自主充実保育の幼稚園の午後

幼稚園の午後。

お花畑ステージから 聞こえてくるのは

♪テトテトアシトアシトテト。

大きい組が踊っているのかと思ったら

あらら 森の人たちだ。

手と足で奏でる この難しいダンスを

ほとんどマスターしていて 驚く。

テラスの森さんたちも 真似をして夢中だ。

小さくたって 難しいことに挑んでみたい。

だから子どもは育つのだ。

山の人たちの 午後。

豆まきの準備も 始まったようだ。

積み木のお部屋では 今日も

劇団員たちが 自らに磨きをかけている。

おお!今日も男児の白雪姫か。

日本には 歌舞伎というものがあって

男性が女性を

宝塚では 女性が男性を演じる。

幼児の世界は もっと自由自在だ。

みんな なんて堂々としているのだろう。

今日は審査員が 2人。

厳しくも暖かい評価をしてくれる。

「あや子先生が入れば7人なのに」と 審査員が言うので

保育者も仲間に。

魔法使いの目が すごい!

本当らしくてコワイ!と仲間たち。

自分でないものになって

お話の世界を生きる 面白さ。

幼児時代 劇ごっこがどんなに面白かったか

覚えている大人が いるだろうか。

お花先生は 覚えている。

高階幼稚園の 子どもだった頃

昔話や外国のお話の 劇ごっこを

毎日毎日夢中でしたことを。

小さかった その頃の自分が

今の自分を支えているのだと 心から思う。

あと2週間

年長さんたちの 自己充実を願うーーー。