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保護者のお手紙紹介

保育ドキュメンテーション

子育ての苦労

花たちが春を歌う 幼稚園の朝。

月曜日の森の組。

この赤いのは 金魚だ。

幼稚園の お池の金魚を食べに来る

悪いサギをやっつけるために 作っているのだ。

目的は違えど

どの子どもも遊びに使うものを 一生けんめい作っている。

小さい人たちも だんだん大きくなってきた。

ごっこ遊びの子どもたちも

もうこんなに 夢中になっている。

この子どもたちが

今日一日を 精一杯生きられるよう

保育者たちは

持っている自分の機能の 全てを使う。

山さんたちの“コマの旅”は

進化を続けている。

秒速の世界だもの

コマくん カメラに収まってくれない。

トホホ。

こちらのグループは ママの手作り人形遊び。

不思議だなあと思うのだが

毎年 もうすぐ学校 という時期が来ると

こういう遊びが始まるのだ。

「この子はまだ小さいから お庭カフェの子なのね」

ああなるほど これカフェのブーブー自動車なのね。

これは お人形幼稚園の名札か。

園服もあるものね。

幼稚園には ブランコがあるでしょ。

お人形幼稚園にも 作らなくちゃ。

♪こぎましょこぎましょ ブランコを~

あ、もう出来上がったのだ。

お庭カフェの自動車。

お人形たちの世界でも

やっぱり人気のブーブー自動車なのだ。

カフェのビスケットも。

幼稚園のあちこちで

お人形たちが 生活している。

自分がお人形に乗り移ったり

自分自身になったり

母親になったりしながら 自由自在だ。

「手伝ってあげるよ」

ごっこなのに 腕まくり!

本当に洗っているのだなあ!

お庭の子ども。

一週間お休みしていたお友達が帰ってきて 嬉しい子どもたち。

また始まった “おだんごコロコロ”。

久しぶりの幼稚園が 嬉しくてたまらない。

その勢いが みんなに乗り移って

お団子屋さんが こんなに!

みんなが食べに来るからと ビッグサイズも!

うーん、ぎゅうぎゅう詰めじゃないですか。

幼稚園は おもしろい。

一人ひとりだった 小さい人たちが

いつの間にか グループで遊ぶようになり

互いが互いを 育てている。

そうなるまでには

保育者たちの 目には見えない苦労がある。

けれど

生き生きと繰り広げられる遊びの中

子どもたちの成長の喜びを思う時

子ども自ら どんなに嬉しいだろうと思う時

苦労が苦労でなくなるのが

育てる者たちだ。

お母様がたも きっとそうだと思う。

我が子の喜びが 自分の喜びになる。

子どもの世界と育てる者たちの世界が 重なるのだ。

なんと 心豊かな世界だろうーーー。

 

 

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