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保育

幼稚園の教育環境

幼稚園の朝。

ツリーハウスにアライグマのいない

平和な朝。

早朝出勤の仕事人たちが

仲間を呼んでいる。

園庭には どっさりのどんぐりが。

「アライグマさん どんぐりも食べるんだって」

また来たらこわいから 拾っちゃおうよ全部」

クヌギの木は お庭に3本あって

今年は どんぐりが豊作なのだ。

♪どんぐりどんぐり こ~ろころ♪

歌いながら拾い集めるどんぐり。

まるで 運動会の玉入れのよう。

「アライグマはどうやってツリーハウスに入ったのかなあ?」

「階段上がったんじゃない?」

「木から とび移ったんじゃない?」

「今 どこにいるんだろう?」 イメージが広がる。

鬼ごっこで思いきり身体を使いたい 山さんたち。

「青鬼やろう!」

自分たちで ルールを考えるのが

おもしろいのだ。

だって 大きくなったのだもの。

ハンディを考えたり

それを 乗り越えたりするのが

おもしろくてたまらない。

走る走る

走る山の組。

つられて走る 森の組。

ぼくたちだって 挑戦したい。

心が動くと 身体が動く。

身体が動くと 心が動く。

子どもと 葉っぱ。

手が届かない 天の高みから

自分のところへ舞い降りてきたのだもの。

お空にいた時の話を カサカサ 話してくれるのだもの。

子どもと葉っぱは お友達。

お部屋では

続けてきた遊びが

今日も展開されている。

虫たちも

ポケモンたちも

ヒロインも

おすしも

かわいいヒーローたちも みんな教材だ。

大人にとって たわいなく思えることでも

子どもが自分で考えたこと。

子どもたちがこうしたいと思う そのことを

手伝うのが保育者。

始まった遊びが もっとおもしろくなるように

イメージを広げたり深めたりするのも 保育者の技術なのだ。

させるのではなく 自らそうなるように

保育者たちも 持っている自分の機能を

頭のてっぺんからつま先まで使って 生活しているのだ ーーー。

 

 

 

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