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保育

面白い幼稚園

小雨降る 木曜日の幼稚園。

今日も新しい一日が始まる。

さっきまで泣いていた

森の組新入園児も

もう このとおり。

自分の力を使い始めた。

遊ぼう 遊ぼう!

今日一日を 思いきり生きるのだ。

遮断機で止まる 新幹線。

こんなにきれいに塗れた!履けるようにして!
スリッパを作る子ども。

赤信号で停車する 新幹線。

恐竜やヒーロー・ヒロインだったり

ちょうちょさんを飼っていたり。

小さな子どもたちのイメージする遊びは

外側から見たら たわいなく思える。

けれど

一人ひとりが 自分の心と頭と身体を使って

創り出したものだ。

イメージをはっきりとした形に現すことは

なんて面白いことなのだろう。

面白いから もっともっと面白くなるように考える。

保育者はその手助けをする。

子どもたちは知らずしらずに 教育を受けているのだ。

自分たちはただただ面白く遊んでいると
思っているだろうけれど。

子どもたちの生活を その生活で教育していくのが

幼児の教育なのだけれど、

小学校を小さくしたような一斉保育が

依然として まかり通っている。

子どもも保育者も さぞ面白くないだろうと思う ーーー。

P.S バレリーナの中に突然お気に入りのお姉さんが見つかった
森の組さんでした。

 

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