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保育

創造性を培う大型積木




自然幼稚園の朝。


季節外れの暖かさに



うっかり出てきたミミズさん。


久し振りの再会が嬉しい海さんたち。



面白くてたまらない



池さん、お池のひよこさん。


「笑いすぎて ハナがでちゃった」



ハナを拭く ひよこさん。



ミミズさんは土が好きだからと


モミの木の足下に



連れていく子供。


今日も新しい一日が始まる。



海の組がずっと続けている


遊びの一つ



江戸時代ごっこ。



積み期のお部屋には



江戸城が建設され


江戸時代の人間や


動物たちが


日々の暮らしを営んでいる。



天守閣には金のしゃちほこ。


大型積木があるからこそ



可能な遊びだ。



この積木たちは


幼児の創造性を培うために
何役も引き受けている。


木製のしっかりとした大型箱積木を使って
遊んでいる幼稚園は


めったにない。


発泡スチロール製の


軽い積木が主流だ。



それはなぜか。


軽いから。危なくないから。


投げても当たっても平気だから。



でも、それでいいのだろうか。



そこに教育があるのに。


大きくて重いから神経を使うのだ。


自分もお友達も痛い思いをしないように。


危ないものだから


間違いのないように
考えたり判断したりするのだ。


だから 何年も何十年も
大型積木で 怪我などしない。



もちろん小さい人たちには


「積木のお部屋は先生と一緒にね」
というルールがあるけれど。



発泡スチロール積木にすることで


子供たちの考え・判断する能力を
奪っているということに


気づいてほしい。



正しい神経の使い方を学ぶことなく


幼児期を通り過ぎてしまって。


それでいいのだろうかーーー。



 

 

 

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