子どもの成長 大人の成長 2026 9/29 2026年9月29日 一人やってきた その時から 保育が始まる幼稚園の朝。 もうそれぞれの遊びが始まっている山の組。 運動会の空を飾る旗を作る子ども。 子どもたちの生活全体を 運動会へ向けることはしないけれど 環境を作ることで 運動会への期待が高まるのだ。 小さい人は好きな絵の 大きい人は本当らしい旗ができあがっている。 森の組。切ってもらったセロテープを貼る子ども。 考えてちょうどいい所に貼っている。 テープが足りなくなったけれど 先生は忙しそうだ。 おお!ちょうどいい長さに切れた! 上手に貼れた! 先生が来てくれて 褒めてもらい 手伝ってもらい 消防車の車体完成。 作ること 思いを形にすることは おもしろい。 粘土の子どもも。 積み木のおへやのうさぎたち。 釣ったお魚を食べているのか カニも釣れるらしい. ツリーハウスには お母さんとお父さん。 お日様もお目覚めのようで 木漏れ日が気持ちいい。 モモンガも森へ行きたくなる。 女児たちも誘い合ってお庭へ。 縄跳びは難しいけれど いろんな技をやってみたい。 これは先生たちは目が回るのだが 目が回ったら 反対に回るといい。 一人ひとりに合わせたタイミングで うまく跳ばせることができるから 目が回ってもがんばるのだ。 次は本格的大縄跳びだ。 子どもたちは全神経を集中させ 持っている力を精一杯使って 跳ぶ。 高みをめざして跳んでいるのだ。 遊んで遊んで 遊ぶ前と遊んだ後とで 違う自分になっているほどに 一生懸命遊ぶ。 だから子どもは成長するのだ。 大人だって成長したい。 母たちだって 保育者たちだって。 大人も心の働きを磨き 子どもの中身を捉えることが もっとできるように 成長したいと願う 木漏れ日の金曜日ーーー。 保育ドキュメンテーション こちらもどうぞ 尽くしても 2017.03.02 おいしい いつもの母の味 誕生会の効能 幼稚園の朝 続く遊び 繋がる子どもたち お友達の味 子どもたちの「大好き」 自発性が出発点