久しぶりの雨に潤う木曜日。
こぐま座の小さい人形劇から
うれしいお誘いが。

オープニングは「♪あおむしさん」
ぼくのちょうちょも飛んでいる。

一緒に歌う「♪チューリップ」

かわいいひよこさんに さようならの子ども。

あ、かえるさんが出た!

「♪かえるのうた」が聞こえてきた。

お歌 じょうずだね。

「そう 僕たちおじぎもじょうずなんです」
じょうず!じょうず!
おもしろい おもしろい!

「♪でんしゃくるかな」
くるかな くるかな
きたー!
くるかな くるかな

きたー!

次は列車。
「♪線路は続くよどこまでも」だ。
こぐま座OB母たちの魔法は
どこまでも続く。
子どもたちへの思いが伝わってきて 胸が熱くなる。
列車に別れを告げるとちょっと淋しい。

だから 次は「手をたたきましょう」だ。
笑ったり泣いたり怒ったり
こぐま座母たちの手に 乗り移るように
子どもたちも一生懸命。
手は心なのだ。
「さようなら、またね」
お手々さんに心から さようならを伝える子どもたち。
ありがとう ありがとう ありがとう!

飛び入りで鉄道唱歌を歌う。
拍手をたくさんいただき、嬉しい子ども。
手は心というけれど
その手を動かしているのは 熱意だ。
こぐま座母たちの創意工夫に感謝する

翆雨嬉しい 幼稚園ーーー。


