短い幼児期を大切に

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金曜日の寒い朝

幼稚園のお庭に 氷の花が咲いた!

今年も出会えた嬉しさ!

ほら こんなに冷たい!


みんなにも見せてあげよう!

いろいろな偶然を含みながら


森さんたちの遊びが進んでいく。

お庭は冷たいから

暖かくなったら行きましょうねと 先生。

保育者は無条件に子どもたちに尽くす。


山さんたちは♪まりつきトン。


お友達同士競い合っている。


思いが形になってきて

嬉しい森さんたち。


山さんたちは積み木のお部屋へ。

陸に住むものたちや


空を飛ぶものたちを

お世話しながら遊ぶのだ。

ここは夢の世界だから

いろいろな時代の生き物が

仲良く暮らしている。


ポケモンも恐竜も仲間だ。

そしてそれぞれ食べたいものを


買ったり食べたりできる。


想像はどこまでも広がる。


こちらは池袋駅。

サンシャイン60を建てている。


ねっ 6と10で60.

サンシャインはだんだん立派になり

池袋駅も発展してきた。


かばんのお部屋からは

♪ヘンゼルとグレーテルが。

森さんとお手伝いの山さんだ。

どうしてかばんのお部屋で?


ああ なるほど

「魔女こわい!」のお友達が


森のお部屋にいるからか。

魔女役の子どももかばんの部屋の戸を閉めてテラスの人だ。

開けるとこわいからね。

みんな思いきり表現して

いよいよ魔女の場面。

そして 大好きなラスト。

白鳥の場面。


白鳥たちが飛び去ると

お手々をたたく嬉しいお客様。

こわくても一生懸命見ていたのだ。


小さい人たちは 夢の世界に生きている。

少し大きくなると夢と現実を行ったり来たり。

育てる者たちよ

子どもの世界のお風呂に

肩まで首まで浸かるようにしながら

短い幼児期の母を 大切に生きようーーー。