誕生会の楽しさが続く火曜の朝。
グスタフス・スコールを踊りたい 森さんたち

くぐることは難しい!
くぐることは楽しい!


山さんたちも リズミカルにグスタフス・スコール。

グスタフというのは 昔々の
スウエーデンの王様の名前なのだそう。
スコールは 乾杯とか万歳なのかな。


森さんたちはヘンゼルとグレーテルごっこ。
山さんたちがお手伝いに。
小さい森さんたちは

夢の世界に住んでいるから
お話の世界のいろいろなものになりたいし
本当に なってしまう。
小さな幼児の世界は
その全体が ごっこの世界、創造の世界、

リズムの世界なのだ。

先生と手をつないで歩いたり
スキップしたり

一緒に積み木やおままごとを片づけたり
紙やペンを渡したり受け取ったり。
そういった 日常の当たり前の生活の中に
リズムはある。
音楽はなくてもリズムは
生活の動きの中にあるのだ。

身体がリズミカルに動くと
心もリズミカルに動き
心が生き生きと動くと
身体も生き生きと動く。
子どもも保育者も一体となって

心と頭と身体をリズミカルに動かす生活は
その場にいる一人ひとりと響きあい
クラス全体とつながりあう。
幼児の教育は いつとはなしに
いつでもしているところに特徴がある。


音楽劇や歌やダンスは

子どもたちの中身を養い育てていくための
大切な素材なのだ。
何気なく思える日常生活の中

創造性を広げてゆける音楽リズムを

たくさん創作してくださった先生方に感謝する
厳冬の幼稚園ーーー。



